高良健吾映画

実に10日ぶり。。。。

 

これじゃ「毎日カタオカ」というブログタイトルの変更を命じられそうだ(誰に)

 

 

特集を担当している雑誌の締め切りに追われ、

毎日23時退勤、5時起き6〜8時でガストで原稿書き、その後会社へ

という生活をしておりました。

飯より睡眠、という具合だったので久々に会う人には

「不健康な痩せ方をしてる」と言われました。

その通り。

ガスト到着後砂糖大量のエスプレッソをがぶ飲みして

「健康にいいはずがない!!」とブスくさいいながら仕事してました。

 

 

 

今日は久々の完全オフだった。

 

 

んで、タイトルの話。

大学1年のときに高良健吾が大好きになって彼が出ている映画をほとんど観た。

横道世之介」に関しては10回は優に超えているほど。

たった今ソラニンを観た。

 

ソラニン横道世之介も、エンディングはアジカン

アジカンいいなあ。。

映画が終わってエンドロールが流れて、

エンドロールで流れる音楽が素晴らしく映画とマッチしていると、

映画がエンドロール込みで完結していると、

「ゾーンに入る」ような感覚で、余韻に浸ることができる。

 

逆に、おや?曲間違えたか?みたいな場合だと最悪。

 

 

 

あとは歌い手ね。

たしか最近予告で見た『ブレイブストーリー』だったか題名を忘れたけど、

山火事を救うファイヤーファイターの話の映画で、

主題歌は3台目だった。観る気が失せた。

 

 

 

 

とにかく、エンドロールが映画のストーリーをしっかりクローズするよい映画にもっとたくさん出会いたいと思ったのでした。

 

明日は新潟の僻地でのフェスにいってきます。出演者は

chay 

iri

UQiYO

モンキーマジック

大黒摩季

 

iriがとても楽しみ。あとテラスハウスにでてたchay。

 

 

 

12回払いお疲れ様!&フィジー体験記

今月25日をもって、mac book airの12回払いを終える!お疲れ様自分!

ということで、今度は試してみたかったadobeのクリエイティブソフトを購入しちまいました。photoshopやらin designやら、頑張って習得しようと思います。まあ、すでに操作方法はわけわからんだけどぴこぴこいじってて楽しい。目の使いすぎに注意して楽しもうと思います。

 

12回払いお疲れ!だけど、俺の大学の奨学金は一体何回払いなんだろう。。。

まあ、これは楽しかった大学生活を送った自分が背負う、感謝しながら払うものなんだ、、と思うことにしよう。。

 

突然ですが、奨学金の中から生活費捻出&授業料を払い、少しずつ節約して行ったフィジー留学の模様をご覧ください。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708234826j:plain

到着早々、青々とした空とモワッとした湿度が出迎えてくれました。

行きも帰りも大韓航空だったのですが、「整形か?」と思いつつも綺麗なCAさんはとても目の保養になった。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708234840j:plain

フィジーで水といえばこれ。“世界中のセレブも好んで飲むという”なんてことをフィジーのガイドブックで見ましたが、部活中に飲む蛇口の水の方がうまかった。まあ自分には水は水って感じでした

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708234856j:plain

キッコーマンの醤油見て「はああ日本と繋がってる〜〜〜」と、この時初海外の自分にとってはなんだか安心する光景でした。もっと海外旅行行って、「ホームがどこかわからないですねえ、強いていえばアースですねえ!」なんて言ってみたい。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708234916j:plain

フィジーラグビー大国。故にフィジー人全員、体が大きい。それは、常日頃食べている「キャッサバ」という芋の存在が大きいそう。握手したら、自分が指ピンと伸ばしてもせいぜいフィジー人の指の第2関節くらいまでしか達していなかった記憶がある。きっとそんなことはないはずだけど、衝撃的だった。まあ、そんなフィジー人だから食う量も“半端ないって!”なわけで、このピザは2、3人前なんですが一人当たりLサイズピザ2枚半食うくらいのレベルでした。こちらも記憶が曖昧ですが日本に暮らしていては経験したことのない衝撃は受けました。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708234933j:plain

ここはフィジーのバス停。フィジーのバスには時刻表がない。「いつかくるよ」マインド。そんなときに隣に座ったフィジー人が暖かくて、拙い英語も待ってくれる優しさがありありと思い出せる。ちなみにこのバス停の裏はサッカー場なんですが、ちらっと見た時に現地のサッカーチームがミニゲームをしていて、ふらっと寄ってそのまま試合にこっそり出てもすんなり受け入れてくれました。が、こちら日本人が裸足でプレーをする中、現地フィジー人はスパイクを履いていた。削られるわ、削られるわ。「これが国を代表する感覚かあ、、」と日本を代表する気合で試合をしたのも良い思い出。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708235107j:plain

this is 南国って感じ。もう一つ暑い地域の思い出を言うと、毎日セミ寸のゴキブリが家に現れていた。そんなだから毎日友人との朝の会話は「I encountered cockroach again...」。3月くらいに行ったのですが、日本は冬、フィジーは夏。夏を感じながら夜にオリオン座を見れたのはとても感動しました。

 

f:id:ikustat_akoatak:20180708235312j:plain

これが語学学校。敷地内ルールは“EOP(English Only Policy)”

英語以外を話した場合、1回目はイエローカード、2回目はレッドカードで退国という厳格なルールでした。けれども和気あいあい、過ごせました。

 

 

という突然のフィジー体験記でした。

また行きたいです。

みんな、寝坊せず試験にいってくれ

明日は新潟県の教員採用試験の1次試験。

自分は教育学部に所属していたので、試験に落ち、講師をしながら勉強を頑張る同僚や現役で緊張しながら勉強に励んできた後輩がたくさんいます。

 

モンスターペアレント不登校など家庭的な問題、一方で体罰やいじめ事実の隠蔽など学校側の問題。教育現場はとても大変そうです。実際に1年目で担任を任された大学時代の友人がたくさんいて、話もちらほら聞きます。

そんな、荒波連続の教育現場に身を投じるべく勉強をしている方々にはただただ尊敬の一言です。

 

自信をもって「親友だ!」といえる友人は、昨年一年間中学校で講師をしていたのですが、勉強の時間が欲しいと言う理由で「講師延長」という学校側からの依頼を蹴って、今年度はずっと図書館にこもって勉強をしていました。

「やる気のない生徒が学年末の自分の挨拶の時に、まじまじと自分の目をみて話をきいてくれたんだ。どんなに出来が悪い“と思われている”生徒でも必ず希望ある子供なんだ」と目を輝かせて生徒の話をしてくれたことがあります。

 

彼こそ、希望ある青年であり、近い将来の最高の教師だと思いました。

 

 

頑張ってきた人に対して「頑張れ!」と声をかけることはできませんが、一言言うなら、絶対に寝坊をしないで試験に挑んできてください!

 

 

 

 

真面目な話でした。おわり。

サピエンス全史がなかなか読み進められない

タイトルが全てです。

一冊が300ページほどあり、しかも文字がかなり小さい。

しかも上下巻。かれこれ3、4ヶ月はずっと上巻を読んでいる気がする。

アメトーークの読書芸人で若林が、「数冊、並行して読んでいる」というのを聞いてから若林読書法を実践してみたものの、自分には不向きだった。。

 

サピエンス全史上巻

葉隠入門

風の歌を聴け

 

並行読書して全て中途半端。。

しかも『風の歌を聴け』に関しては借りパク状態。

持ち主は読んでいないけどこの場を借りて謝罪。すんません。

 

 

ちなみに弊誌『月刊にいがた』で「本屋へ行こう」というページを担当しており、毎月本屋へ行って取材と、各書店代表者の最近読んだ本を3冊紹介してもらうという内容。

『ダントツ企業』『ウドウロク』という本が面白そうだった。

 

やれやれ、読み始めの熱を読み終わりまでキープし続けるのは大変だ。。

とんき行きたいトンカツ食べたい

 

弊誌「月刊にいがた」には、読者の方から頂いた口コミを元に、そのお店に取材に行き、そのオススメされたメニューを食べるという「口コミグルメ」ページがあるのですが、昨日、新潟県小千谷市蕎麦屋さんに取材に行きました。

小千谷の伝統工芸、小千谷縮でしつらえた暖簾をくぐると、店内はいい意味で「ばあちゃん家?」と思うほどほっこりする民家でした。

そこで提供して頂いたお蕎麦がマジうまかった。

表現にも気を遣い「大変美味しゅうございました」とお伝えすればよかったのですが、

正直な表現として若者の感動の強調語「まじうまい!!」に尽きる味でした。

夏で蒸し暑く体が火照っていたことも相まって、お蕎麦をつゆに浸してすする瞬間の多幸感たるや。きっと今夏、このときを超える瞬間はそうそう来ないでしょう。

 

ランチではなかなかのお値段でしたので、それをいただけてとても幸せでした。

 

「若者にとって、たまには背伸びするのも良い経験」というのを口伝やらフェイスブックやらで見かけます。

そんなことを言う年齢に達していないから「そうそう!」とはいえないけど、「きっとそうだろうなあ」とは思う。し、別に深い考えなんてせずとも、たまにはいいものが食べたい。

 

そんなときに真っ先に浮かぶのが「とんかつ とんき」

会社から歩いて30秒のところにあるとんかつなのですが、まあ今の自分にとっては気軽に行けるお店ではない。

 

去年、映画好きな上司にとんきへ連れてもらったのですが、普段、飲みは大衆居酒屋、ランチは定食屋か喫茶店、という自分には初めての、背筋がピンと伸び、箸の使い方や食事作法にも気を遣う「背伸び体験」でした。

 

良いものを食べることが何につながるのかはわかりませんが、逆説的にいえば良いものを食べなければ何の経験にもならない。

 

まあしのごの言わず、給料入ったら『とんかつDJアゲ太郎』読んでとんかつ機運高めて、とんき行こーっと。

 

日本代表お疲れ様でした

昨夜、枝豆の収穫の手伝いをしたのち、日本戦を待てずに気づいたら睡魔に従い寝てました。そして起きたら6時半。当然試合は見ていません。が、見ていなくてよかった。

 

見ていたら絶対悔しかっただろうなあ。

ひとまず、日本代表の皆様、お疲れ様でした。

 

 

さて4年後と言わず、この後に組まれるであろう日本代表の親善試合に誰がメンバー入りするのか今から楽しみです。

 

ちなみに今大会、サッカー好きの上司と「どこがベスト4」に進むか、賭けています。

上司はポルトガル(敗退)、日本(敗退)、クロアチア、コロンビア

僕は、フランス(優勝予想)、ブラジル、スペイン(敗退)、イングランド

 

非常につまらなく固い勝負だが、ポーランド戦の日本の戦いぶりのように、

賭けに勝つという目標達成のためのチョイスですので。

 

 

 

フランス代表の19歳エムバペ、どうせビッグクラブは触手を伸ばしていることでしょう。パリ・サンジェルマンで29番をつけている間にユニフォーム買おうかなー。

 

 

 

シーズン開幕

ブログ始めて2週間ほどになりましたが、軽い自己紹介をします。

 

わたくし片岡は、新潟県新潟市出身で、現在は枝豆の生産地、新潟市黒埼地域在住です。

間違われがちなのが

✖︎黒崎

◯黒埼

not 崎, but 埼です。

 

まあいいとして、うちは母方の実家が農家で、米、ブロッコリーなどの各種野菜を育て、夏はビールにぴったりの枝豆を育てているわけです。

上述しましたが、黒埼は全国有数の枝豆生産地なのです。

 

地理的表示(GI)保護制度というものにも登録されています。

登録産品は、松坂牛や神戸ビーフ夕張メロンなど合わせて62品目。

「地名+食材」がネーミングの条件ですね。

 

わが町の枝豆は「くろさき茶豆」という品名で登録されています。

枝豆の登録は唯一、新潟県からも唯一の登録産品なんです。

登録産品一覧:農林水産省

 

塩味、形、甘みは抜群に上手いのでぜひ一度、「くろさき茶豆」で検索して見てください。きっとお取り寄せができます。

nn-2.com

 

 

 

そんで、ここからが本題。

作業がきつい!!

出荷が午前10時頃なのですが、そこに至るまで時間を逆算していくと、

9時半くらいまで袋詰め&梱包

6時くらいまでに豆の選別

3時くらいまで収穫、と遡り、

収穫は深夜1時半〜2時くらいからスタート

 

そんなハードシーズンがついに開幕しました。

 

 

母に「今日は頼むぞ」と言われたので、参加は強制のようです。

日本戦前に作業を終わらせるべく頑張ります。。

では、おやすみなさい(3時間半後起床!)