みんな、寝坊せず試験にいってくれ

明日は新潟県の教員採用試験の1次試験。

自分は教育学部に所属していたので、試験に落ち、講師をしながら勉強を頑張る同僚や現役で緊張しながら勉強に励んできた後輩がたくさんいます。

 

モンスターペアレント不登校など家庭的な問題、一方で体罰やいじめ事実の隠蔽など学校側の問題。教育現場はとても大変そうです。実際に1年目で担任を任された大学時代の友人がたくさんいて、話もちらほら聞きます。

そんな、荒波連続の教育現場に身を投じるべく勉強をしている方々にはただただ尊敬の一言です。

 

自信をもって「親友だ!」といえる友人は、昨年一年間中学校で講師をしていたのですが、勉強の時間が欲しいと言う理由で「講師延長」という学校側からの依頼を蹴って、今年度はずっと図書館にこもって勉強をしていました。

「やる気のない生徒が学年末の自分の挨拶の時に、まじまじと自分の目をみて話をきいてくれたんだ。どんなに出来が悪い“と思われている”生徒でも必ず希望ある子供なんだ」と目を輝かせて生徒の話をしてくれたことがあります。

 

彼こそ、希望ある青年であり、近い将来の最高の教師だと思いました。

 

 

頑張ってきた人に対して「頑張れ!」と声をかけることはできませんが、一言言うなら、絶対に寝坊をしないで試験に挑んできてください!

 

 

 

 

真面目な話でした。おわり。