12回払いお疲れ様!&フィジー体験記

今月25日をもって、mac book airの12回払いを終える!お疲れ様自分!

ということで、今度は試してみたかったadobeのクリエイティブソフトを購入しちまいました。photoshopやらin designやら、頑張って習得しようと思います。まあ、すでに操作方法はわけわからんだけどぴこぴこいじってて楽しい。目の使いすぎに注意して楽しもうと思います。

 

12回払いお疲れ!だけど、俺の大学の奨学金は一体何回払いなんだろう。。。

まあ、これは楽しかった大学生活を送った自分が背負う、感謝しながら払うものなんだ、、と思うことにしよう。。

 

突然ですが、奨学金の中から生活費捻出&授業料を払い、少しずつ節約して行ったフィジー留学の模様をご覧ください。

 

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到着早々、青々とした空とモワッとした湿度が出迎えてくれました。

行きも帰りも大韓航空だったのですが、「整形か?」と思いつつも綺麗なCAさんはとても目の保養になった。

 

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フィジーで水といえばこれ。“世界中のセレブも好んで飲むという”なんてことをフィジーのガイドブックで見ましたが、部活中に飲む蛇口の水の方がうまかった。まあ自分には水は水って感じでした

 

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キッコーマンの醤油見て「はああ日本と繋がってる〜〜〜」と、この時初海外の自分にとってはなんだか安心する光景でした。もっと海外旅行行って、「ホームがどこかわからないですねえ、強いていえばアースですねえ!」なんて言ってみたい。

 

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フィジーラグビー大国。故にフィジー人全員、体が大きい。それは、常日頃食べている「キャッサバ」という芋の存在が大きいそう。握手したら、自分が指ピンと伸ばしてもせいぜいフィジー人の指の第2関節くらいまでしか達していなかった記憶がある。きっとそんなことはないはずだけど、衝撃的だった。まあ、そんなフィジー人だから食う量も“半端ないって!”なわけで、このピザは2、3人前なんですが一人当たりLサイズピザ2枚半食うくらいのレベルでした。こちらも記憶が曖昧ですが日本に暮らしていては経験したことのない衝撃は受けました。

 

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ここはフィジーのバス停。フィジーのバスには時刻表がない。「いつかくるよ」マインド。そんなときに隣に座ったフィジー人が暖かくて、拙い英語も待ってくれる優しさがありありと思い出せる。ちなみにこのバス停の裏はサッカー場なんですが、ちらっと見た時に現地のサッカーチームがミニゲームをしていて、ふらっと寄ってそのまま試合にこっそり出てもすんなり受け入れてくれました。が、こちら日本人が裸足でプレーをする中、現地フィジー人はスパイクを履いていた。削られるわ、削られるわ。「これが国を代表する感覚かあ、、」と日本を代表する気合で試合をしたのも良い思い出。

 

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this is 南国って感じ。もう一つ暑い地域の思い出を言うと、毎日セミ寸のゴキブリが家に現れていた。そんなだから毎日友人との朝の会話は「I encountered cockroach again...」。3月くらいに行ったのですが、日本は冬、フィジーは夏。夏を感じながら夜にオリオン座を見れたのはとても感動しました。

 

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これが語学学校。敷地内ルールは“EOP(English Only Policy)”

英語以外を話した場合、1回目はイエローカード、2回目はレッドカードで退国という厳格なルールでした。けれども和気あいあい、過ごせました。

 

 

という突然のフィジー体験記でした。

また行きたいです。