「木漏れ日に泳ぐ魚」

「また同じ夢を見ていた」を読んでから、早く次の小説を読みたいと書店に駆け込んで選んだのが、恩田陸の「木漏れ日に泳ぐ魚」

 

f:id:ikustat_akoatak:20180729223535j:plain

以下、背表紙の内容紹介

舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し、語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿––––共有した過去の風景に少しずつ違和感が混じり始める。濃密な心理戦の果て、朝の光とともに訪れる真実とは。

 

 

ミステリーとわかっていて読んだのですが、

「この一文が何か鍵を握りそうだ、、」とか、

「おいおいざわざわして来たぞ!」と感じる瞬間ばかりでした。

 

270ページほどですが、半日で読み終えたので、

ぽっかりと暇になってしまった、そんな日があったら是非読んで見てください。